立町カヌレを食べて。自分が目指したい食感を考える時間

幸せのカヌレができるまで

カヌレの試作を始めてから、お店のカヌレも味わってみたくなり、先日「立町カヌレ」で購入しました。

今回は、カヌレ、ショコラ、抹茶、モンブランの4種類を選びました。

今回購入したカヌレ、抹茶、モンブラン、ショコラ。

本当は夫と一緒に食べる予定でしたが、夫が帰ってこなかったため、食べるまでに間が空き、購入から2日後にいただきました。

添えられた案内に、少し温めてから食べるとよいと書かれていたので、トースターで温めてみました。今回の感想は、温め直して食べたときのものです。

印象に残ったのは、外側のしっかりしたカリッと感と、全体の軽やかさでした。

外側のカリッと感と、歯切れのよさが印象に残りました。

外側はサクッと崩れる感じではありませんでしたが、歯切れがよく、内側も重たくなくて、すっと食べられました。

内側は重たくなく、すっと食べられる印象でした。

自分の2回目の試作でも、内側のしっとり感や食べやすさは感じていました。ただ、外側のカリッと感は部分的で、焼きムラも残っていました。

食べた条件は違うので単純には比べられませんが、今回お店のカヌレを味わって、「外側はカリッと、内側は重たくなく」という食感を、自分でも目指してみたいと思いました。

抹茶のフレーバーも印象に残りました。生地にも抹茶が練り込まれていて、私には少し重さが感じられたものの、味がとても美味しかったです。

同じカヌレでも、フレーバーによって食べた印象が違う。その違いを楽しめたことも、今回の発見でした。

自分で焼いてみることと、お店のカヌレを味わうこと。どちらも、作りたいカヌレを考える時間になっています。

今回感じたカリッと感と軽やかさを覚えておきながら、また次の試作を楽しみたいと思います。

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