今日は、なんとなく「ブログを書きたいな」と感じたので、久しぶりに書いている。
前回の記事から、およそ1か月。この間は仕事や予定が重なり、慌ただしい日々だった。
少し落ち着いた今、自分の中で起きていたことを振り返ってみようと思う。
目次
- 忙しさの中で、いつもの思考に戻っていた
- 「やらなきゃ」に追われた2週間
- それでも、直感に助けられる瞬間はあった
- これからは、自分の感情にも目を向けたい
忙しさの中で、いつもの思考に戻っていた
前回は、ネドじゅんさんのお話をきっかけに「左脳・右脳の思考」について書いた。
それから日々の中で「今ここ」に意識を向けることを心がけていた。
けれど、9月下旬からは仕事が忙しくなり、イベントもいくつか重なった。夏の間は仕事で不在がちだった夫も、仕事が落ち着いて家に帰ってくることが増え、私自身の生活ペースも変わった。
そのうちに朝活からも遠ざかり、気づけば目の前のタスクに追われる毎日。
私が「左脳思考」と捉えている、頭であれこれ考え続ける状態に戻っていたように感じる。
「今ここ」に意識を向けても、すぐに次の予定や、やるべきことを考えてしまう。
「少しずつ積み重ねてきたのに、崩れるときはあっという間だな」
そんなふうに感じていた。
「やらなきゃ」に追われた2週間
10月初めに、県外へキャンプに出かけた。
翌週は仕事の合間に、東京ビッグサイトで開催された「国際福祉機器展」へ日帰りで参加。その週末にはマラソン大会があり、フルマラソンをなんとか制限時間内に完走。
その翌日からは、仕事をしながら講義資料の準備を進め、昨日ようやく講義を終えた。
振り返ると、この2週間ほどは、ずっと「やらなきゃ」という気持ちで走り続けていたように思う。
そんな中でも、焦ったときほど、
「本体さんに任せよう。頭だけで考えすぎず、直感や、ふと浮かんだことにも目を向けてみよう」
と、自分に声をかけていた。
でも、何かが浮かんでも「いや、それよりこっち」と打ち消して、いつもの考え方で進めてしまう。自分の感情にも、気づかないふりをしていたように思う。
「また考えすぎているな」と気づいても、なかなか止まれなかった。
それでも、直感に助けられる瞬間はあった
一方で、忙しい中でも、直感やひらめきに助けられたと感じることがあった。
細かな内容は忘れてしまったけれど、キャンプの準備中や仕事に出かける前に、ふと忘れ物を思い出すことが何度かあった。
「あ、今、気づいてよかった」
小さなことだけれど、そんな瞬間は確かにあった。
頭で考えることに夢中になっていた毎日の中にも、ふと気づける瞬間はあったのだと思う。
これからは、自分の感情にも目を向けたい
この間も、時間を見つけては、引き寄せや波動に関するYouTubeや本に触れていた。
Kengoさん「自然の法則」、足立育朗さん『波動の法則』、くろ丸さんによる同書の要約など。
それらに触れる中で、今の私が受け取ったのは、「自分の力だけで、何もかも頑張って動かそうとしなくてもいい」ということ。
頭で出した答えだけにこだわらず、ふと浮かんだことにも耳を傾けてみる。そして、自分が今どんな気持ちでいるのかに気づき、その感情を自分で認めてあげる。
まだうまく言葉にできないけれど、これからはそんな過ごし方を大切にしたいと感じている。
予定がひと段落した今日から、少し落ち着いて、もう一度自分を見つめてみようと思う。
今回も、最後まで読んでくれてありがとう。
See you next time!

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