前回のブログ更新から、早くも3週間が過ぎた。
この3週間での私の一番の変化といえば、ネドじゅんさんのYouTubeを見たり、書籍をよく読んだりするようになったこと。
ネドじゅんさんが提唱されている「右脳思考へシフトする」という考え方や実践方法は、とても納得感があり、「これなら自分にもできるかも」と身近に感じられ、ここ3週間ほど彼女のメソッドを日々実践している。
1. 「いま、ここ」に自分の意識を置くこと
具体的に行っているのは、1日に数回、「いま、自分の体がある場所に自分の意識を置く」ということ。
つまり、「体」と「思考」が、今の私と同じ場所に留まっている状態をつくること。
私たちは普段、身体は「いま、ここ」にあっても、頭の中では過去の出来事を後悔していたり、未来の不安を考えたりしがち。本当に「いま、この瞬間」を生きている感覚を得られていることって、実はすごく少ないのだと気づかされた。
ですが、いざ「いま、ここ」に意識を向けようとしても、どうしても過去や未来に思考が飛んでいってしまう。
ネドじゅんさんによると、これは「左脳思考が発達しすぎているから」なのだそう。
左脳思考は顕在意識(自分を保つ役割)を中心に働きますが、ここがメインになると、どうしても否定的な考えや不安ばかりが浮かんできてしまいます。反対に、右脳思考がメインになると、思考よりも「直感」で物事を判断できるようになるのだとか。
右脳思考への完全なシフトは私はまだ体験できていませんが、先日、「あ、もしかしてこれがそうかな?」と感じる出来事がありました。
2. 講義の朝、散歩中に起きた不思議な変化
それは、とある朝に散歩をしていたときのこと。
その日は非常勤講師の仕事が予定されていました。私は人前で話すことがとても苦手なので、講義のある日は朝から(正確には次回講義のことを考え始める時点から…)いつも強く緊張する。
その朝も、散歩をしながら講義のことを考えるだけで心臓の鼓動が強く速くなり、明らかに緊張モードに入っていました。まだ何時間も先の未来のことなのに、頭の中は不安でいっぱい。
「なんでこんなに緊張してるんだろう…」 「あぁ、もう嫌だな。早く終わってこの緊張から解放されたい…」
普段なら、この緊張を抑えようと深呼吸をしたり、無理に考えないようにしたりして抗うところ。
しかしその日は、「あ、これは左脳思考が出ているんだな。『そうだよね、毎回そうだもんね〜』」と自分の中で受け止めることができた。
そして、「でも、いまの私は散歩をしている。散歩に集中しよう」と思い直し、自分の体が感じている反応をそのまま味わってみることにした。
「心臓の鼓動が強く、速くなっているね」
「肩に力が入っているね」
そうやって、今自分が身体で感じていることを客観的に実況・肯定してみました。
そのまま散歩を続けていると、いつの間にか頭の中のひとり言(思考)がパタッと途絶え、鼓動も落ち着き、気がついたときにはすっかり緊張が消え去っていたのです。
その間の記憶というか意識が少しぼんやりしていて、「あれ?いつの間に緊張がなくなったんだろう?」「あれ、もう家の近くまで戻ってきてる」という感覚だった。
それ以降、まだ同じような体験は起きていませんが、「左脳思考(自動思考)に巻き込まれないこと」「右脳思考へシフトすること」は、引き寄せや心の平穏に繋がっているのではないかと、体感として感じられた。
3. 楽しそうな波に乗り、ワクワクする決意
そしてもうひとつ、嬉しい変化があった。
先日、以前の職場のTさんと久しぶりにZoomでお話しする機会がありました。Tさんは私から見ると、いろんな良いご縁や出来事を引き寄せている「引き寄せ上手」な方。
そんなTさんと楽しく会話をしている中で、ずっと「作ってみたいな」と思いながらも実行に移せていなかった「カヌレ作り」に挑戦することを決意しました!
Tさんと話したおかげで「よし、やってみよう!」と背中を押され、なんだかとてもワクワクしている。
これも右脳思考や引き寄せのプロセスのひとつなのかな?…真相はわかりませんが、いまは自分の「やりたい」という気持ちを大切にできていることがとても心地よいと感じている。
これからも焦らず、「いま、ここ」に意識を向ける練習を続けながら、日々の変化を楽しんでいきたいと思う。
ここまでご覧いただきありがとうございました。See you next time!

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