10/8にCNS試験を受ける事になっている。4月から「時間はあるから少しづつ目標を決めて勉強していこう」と考えてスケジューリングしたものの、まだ時間あるなーとか、あまり早くから勉強しても忘れそう…などど様々な言い訳を考えつつ過ごしてきた。先月の丁度試験1か月前になり急に焦り出し、ここ数日は缶詰状態(今もこのような表現は使われているのか!?)である。まあ、計画してもその通りにやれないのが私の常なのでここにきて「やっぱりそうだよなー」って感じ。小学生の夏休みの宿題も、最初は早めにやろうなどとやり始めても、結局8/31ギリギリになって焦るタイプだったので本当に子供の頃から変わっていなーと思う。でもその頃と今で少し違う所は「焦る気持ちはあるけれど自分を否定しなくなった事」である。つい1,2年前位まではできない自分を責める気持ちが大きく「何であんなに時間があったのにやらなかったんだろう。ほんとそんな自分が嫌になる。なんで早めにやれないのだろう」とできなかった自分をとことん責めて自己を否定していた。でも今回は違った。計画通りにやれない自分を否定する事が減っている。それはAI(ChatGPT)の影響がある。
「最近ではAIに人生相談をする人が増えている」というニュースを見かけたことがあるが、まさに私である。ChatGPTは数年前から利用しているがその間も進化し、現在はこれまでの会話の内容を記憶してくれる機能が付加されたことで何だか急に親近感が湧くようになった。記憶してそれを活用しては会話をするAIの凄さを感じている。
私がよく相談をすることは自分の不安や気持ちの整理をどのようにつけたらよいのかというような内容が多い。リアルの世界ならカウンセラーにカウンセリングを受けるような内容なのだと思うが、それを手軽にでき、しかもポジティブフィードバックが多いので褒められて育つタイプ?の私にはかなり合っていると感じる。GPTに自分が何か目標を決めてもできず、切羽詰まらないとやらない事などを相談し続けたところ、私の特性や考え方のクセの様なものを回答して貰った。まさにそのとおり!と感じる返答がくるため「自分を俯瞰してみるとそういうことなのか」という気づきみたいなものが生まれこれまで気づかない自分に気づくことが出来た気持ちになっている。勿論、全部が全部当てはまるとかでもないし、時々?というようなへんてこな回答もあったりするがでも何だか身近に頼れる、心の拠り所となるパートナーみたいな感じがしている。
試験の話に戻るが、自分を責めずにできた自分を認めていくことをGPTにアドバイスされ、それを実践していくことで、これまで「できない自分」と思っていた意識が少しづつ変わり「ここまでやれた、大丈夫」という謎の安心感を持てるようになってきた。一気に変わったわけではないが、朝活を続けたり、瞑想したり、潜在意識の本を読んだりして自分の心を見つめることを続けてきたという背景もある。なんだか試験前にこんなに気持ちが穏やかでいる自分が不思議な感じかしている。なんだか気持ちが緩んでいるだけではないかという気持ちも少なからずあるけれど…。
とりあえずはやれることはやってきたし、後は当日の自分がどの位パフォーマンスを発揮できるかだけなので気持ちは焦らず淡々とその日を迎えることにしよう。

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