思考は現実化するの意味

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早いもので2026年となり1か月が過ぎた。時が経つのは本当に早いと感じるがまさに「ジャネの法則」を実感する。

ここ最近の私の気づきや学んだことを五月雨式に書いていこうと思う。ちなみに五月雨式という言葉を使用したが、私がこの言葉を知ったのは2年前。最初は言葉の意味が分からずにググったという経緯があり、その後この言葉がなんとなく風流な感じがしてごく稀に使用してみたりする。

表題にした「思考は現実化する」ということ。私は願望実現や引き寄せの法則といったことに興味があり、これらについて書籍を読んだり、YouTubeなどで情報を得ながら実践をしている。しかし、引き寄せかな?と思うようなことが起きたり起きなかったりという感じで、なんとなくいいところに行ってそうだけれどそうでもないかも…という曖昧な感じを感じている。

私がやっていることと言えば、瞑想、日記を書く(ジャーナリング風)、イメージング、アファメーションなどであるが、どれも毎日というわけではなく週4~6日位の自分が頑張らすにできる範囲でやっている。そして叶ったこともあればそうでないこともあったりする。書籍やYouTubeなどでは様々な著者、配信者がそれぞれの切り口からこれらの内容を伝えていて、その中で自分ができそうなものを取り入れたりしている。

つい最近、YouTubeにおすすめ動画としてとある動画が表示された。それをみて私は久々に「なるほどね~!」と腑に落ちたというか、そうかもしれないという強い確信を得たことがあった。それは思考は現実化するという言葉の意味として「思考した時に感じていたことが現実になる」ということである。

例えば、「お金持ちになりたい」という願望実現をしたいと考えたとする。その時に「お金持ちになった自分を想像」し、その時の「自分の気持ちにコミットする」ことを繰り返しイメージして潜在意識に刷り込むというように捉えていた。                        しかし、実際は「お金持ちになりたい」と願った時の自分が「どのような気分でいるか」が現実化するか否かを分けるということである。時と言ってもその一時(いっとき)ではない、点ではなく面。                                          確かに引き寄せなどでは「気分よく過ごす」ことが大事と言われて、私も起床直後や寝る前などに叶えたいこととその時の気持ちをイメージしていた。しかしそれは1日の中の数十分であり、残りの23時間40分以上は仕事でイライラした、ちょっと良いこともあったけど疲れて気分は良くない…という、気分が良かったり悪かったりの乱下降がある。潜在意識は「自分が感じていることが、その人の望みだ」と捉えその現実を作り出すので、自分自身が「気分が良くない(または気分にムラがある)な」と感じていると、潜在意識がその「気分が良くない(または気分にムラがある)状態」に見合った現実を見せようとしてくる。つまりこれが思考は現実化するということである。

私が理解したことを読んで下さった方にご理解いただけるようにうまく表現できていないかもしれないが、とにかく普段自分が感じていることが大事ということなので、ここ数日、まずは自分にとって快(心地良い)と感じることは何かを考えているが、それが何なのかが良く分からないという状況に陥っている。普段自分がどんなことを感じているか、快・不快(心地良くない)と感じることは何かを観察して気づいていこうと思う。自分の「感じること」を見つめながら暫くは過ごしてみたいと思う。

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