引き寄せの法則関連

Uncategorized

前回は「自分の信念を探る」を実践したという記事をかいたが、それ以降も日々の生活の中でイラっとしたこと、怒りが湧いたことがあると「なんでそう感じたのか」を深掘りして、自分の信念を自覚できるようになった今のところ23個ほど気づいている。またこれからも探してみようと思う。

ここからは前回以降、私が引き寄せに関して知ったことや試していることについて書きます。

1.自分への質問を変えてみる。                            2.不足感➡充足感をへ置き換える練習。                         3.お金へ感謝を乗せる。                                  

これらは私が最近よく視聴している椎原崇さんのYouTubeで紹介されているメソッドと他のブログや書籍などから得た情報がMixされているが、要は「気分よく過ごす」の詳細みたいなもの。    

1.自分への質問を変えてみる。                              自分への質問とは脳内で行っているセルフトークのことで、私はよく「なんで自分は決めたことを続けられないんだろう」「自分なりに頑張っているのにうまくいかない、なんでだろう」「頑張りが足りないのかな」「自分には才能がないのかな」という言葉を考えてたりする。これが「自分への質問」でこれを変えることが良いらしい。                               例えば「決めたことを続けられないんだろう」とセルフトークで問いを投げる➡自分の脳の検索エンジンは「決めたことを続けられないという自分の証拠」を探しそれを現実に見せ、それを自分が体験する➡そして「やっぱりそうだよね、自分は続けられない人間だ」と考えるようになり、それが何度も繰り返され信念となっていくらしい。                            逆を返せば「自分への質問を変える」ことで見え方が変わる。自分に「自分は頑張りが足りないのかな」と思ったとしても「自分はここまではやれているな」のようにできていることに視点を変え、それを自分の脳内セルフトークとして自分の脳に投げ続ける➡脳は「(ここまで)やれる自分の証拠」を探しそれを現実に見せ・体験させようとする➡それを見て「やっぱりそうだよね、自分はやれる人間だ」と考えるようになり、それが何度も繰り返され信念になっていく。この原理が私には腑に落ち最近は「私ってなんで毎日こんなに気分が軽いんだろう」「私ってなんでこんなに周りから親切にされるんだろう」などと自分への問いを意識している。しかし基本的には何十年もネガティブなセルフトークをしてきたので急に完全には変われない。しかし1日に1~2回位はこれらの言葉を意識して使うようにしている。これでどのように自分が変化していくか楽しみである。

2.不足感➡充足感をへ置き換える練習。                         これは「私はお金ないし、友達も少ない、年齢を重ね容姿にも自信ないし…。」という自分が感じている不足感を充足感に置きかえるワークで、要は「ない」ものより「ある」ものに意識的に視点を向けることである。                                         例えば「お金がない」という不足感を感じる➡「でも、毎日食べるものは選んで買える財力はあるし、たまにだけれど自分へのご褒美にスィーツを買うこともできている。思っているよりお金はある」と考えたり、「友達が少ない」という不足感を感じる➡「一人でも自分を理解してくれる人がいることで自分はいろいろなことを相談したり、一緒に楽しいことを共有できて気持ちが満たされる」という「ある」ことに視点を向けることである。私はこのワークをすることで、実は自分には「ある」という部分が多いと気づくことができた。案外私って恵まれているかもってなんとなく感じられて気分は良い感じなる。これは感謝のワークみたいなものと合わせてやると効果ありと感じている。

3.お金へ感謝を乗せる。                                   買物などでお金を支払う際に「ありがとう」という感謝を一緒に乗せることである。       最近はキャッシュレス決済などで現金を直接渡すことが激減したが、支払いをする際に「また、こんなにお金使っちゃった」ではなく「このお金でこれを手に入れられたありがとう!」と気持ちの中で思うことにしている。しかしこのワークが私には一番難しい。特に物価高の現在、なるべく安くお得に買物をしたいと考えてしまうためスーパーなどでの支払い時は「たいして買ってないのに、こんなにお金を使っちゃった」と毎回思ってしまう…。私はたぶんお金に対するメンタルブロックが強いのかも知れない。ほかの2つはなんとなくやれたりするけれど、私の中では高難度の技という感じである。

つらつらと書き記したが、これが最近の出来事である。                     ここまでお読みいただきありがとうございました。

ではまた。See you next time.

コメント

タイトルとURLをコピーしました